丸山電気管理事務所について

屋号丸山電気管理事務所
(北海道電気管理技術者協会所属)
代表丸山 吉幸
1984年生まれ / 北海道 札幌市出身
経歴岩手大学大学院工学研究科 修了
北海道電力株式会社(配電)
北海道電力ネットワーク株式会社(企画)
丸山電気管理事務所 設立(2023年)
所在地【千歳事務所】
北海道千歳市みどり台南2丁目12-21
【静内事務所】
北海道日高郡新ひだか町静内山手町2丁目10-22-B
事業内容1. 電気設備の保安管理
(電気主任技術者業務)
2. 使用前自己確認・停電点検業務
3. 電気事業制度・業界動向サポート
4. 電気事業ナビゲーション
保有資格第3種電気主任技術者
第1種・第2種電気工事士
危険物取扱者(乙4)
高所作業・大型・大型特殊免許
酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者特例
etc

Message/Strategy
代表メッセージ

電気事業は、長らく関係者の中で完結する業界でした。しかし近年、人材不足や新たな電力システムの導入を背景に、外部との連携や他業界からの参入が進んでいます。

一方で、制度や業界慣行には、外部からは見えにくい前提や運用の背景が多く残っています。


私は、電力会社で現場実務と制度関連業務の双方を経験し、制度と現場を知る立場から、電気設備の保安を単なる義務ではなく、事業を支える基盤として機能させたいと考え、本事務所を設立しました。

北海道に特化し、制度と実務をつなぐ存在であり続けます。
制度を理解し、現場を知り、継続して支える。その姿勢を貫きながら、電気設備の保安を経営視点で支えてまいります。

制度と現場をつなぐ電気主任技術者として。

屋号丸山電気管理事務所
(北海道電気管理技術者協会所属)
代表丸山 吉幸
1984年生まれ / 北海道 札幌市出身
経歴岩手大学大学院工学研究科 修了
北海道電力株式会社(配電)
北海道電力ネットワーク株式会社(企画)
丸山電気管理事務所 設立(2023年)
所在地【千歳事務所】
北海道千歳市みどり台南2丁目12-21
【静内事務所】
北海道日高郡新ひだか町静内山手町2丁目10-22-B
事業内容1. 電気設備の保安管理
(電気主任技術者業務)
2. 使用前自己確認・停電点検業務
3. 電気事業制度・業界動向サポート
4. 電気事業ナビゲーション
保有資格第3種電気主任技術者
第1種・第2種電気工事士
危険物取扱者(乙4)
高所作業・大型・大型特殊免許
酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者特例
etc

Message/Strategy
代表メッセージ

電気事業は、長らく関係者の中で完結する業界でした。しかし近年、人材不足や新たな電力システムの導入を背景に、外部との連携や他業界からの参入が進んでいます。

一方で、制度や業界慣行には、外部からは見えにくい前提や運用の背景が多く残っています。


私は、電力会社で現場実務と制度関連業務の双方を経験してきました。

制度と現場を知る立場から、電気設備の保安を単なる義務ではなく、事業を支える基盤として機能させたいと考え、本事務所を設立しました。

私たちは北海道に特化し、制度と実務をつなぐ存在であり続けます。
制度を理解し、現場を知り、継続して支える。その姿勢を貫きながら、電気設備の保安を経営視点で支えてまいります。

制度と現場をつなぐ電気主任技術者として。

MISSION
  ー理念ー

制度・系統・保安を横断して現場につなげ、電気事業の全体像を整える

電気事業は、法令・制度・技術基準といった複雑なルールの上に成り立っています。
これらを実務として確実に運用するには、制度の構造を理解し、系統特性と現場の状況を踏まえて判断する力が求められます。

しかし、こうした「制度の解釈」と「現場での実装」を一貫して担える技術者は多くありません。
丸山電気管理事務所は、制度・系統・保安を横断して事業全体を整理し、保安を経営基盤として機能させるための判断を提供します。

制度と実務をつなぎ、北海道における電力インフラの健全な発展に貢献します。

VISION
 ー目指す姿ー

判断の質で選ばれ、保安を基盤に再生可能エネルギー分野でも信頼される存在へ

再生可能エネルギーや蓄電池などの新しい電源は、制度・系統・保安の前提が複雑で、計画から運用までのあらゆる場面で専門的な判断が求められます。特に、制度の読み違いや運用の曖昧さは、保安上のリスクだけでなく、事業計画や経営判断にも影響を及ぼします。

丸山電気管理事務所は、電力会社で培った制度業務と現場実務の双方の経験をもとに、再エネ特有の制度背景、系統の運用実態、技術基準を一体で捉え、事業者様が直面する課題に対し、実効性のある判断で不確実性を減らします。

一般需要設備の保安管理で築いた確かな基盤により、再生可能エネルギー領域でも制度と現場をつなぎ、「判断の質」でも信頼される存在を目指します。

POLICY 
 ー判断方針ー

私たちの基本方針
丸山電気管理事務所は、制度と現場をつなぐ立場として、以下の方針に基づき業務を行います。


1.制度に基づく実務の徹底

制度や技術基準を正しく理解し、根拠に基づいた整理と実行を行います。
解釈や慣習に依存せず、説明可能な実務を徹底します。

2.横断的な構造理解
制度・系統・保安を分断せず、事業全体の構造を踏まえて対応します。
部分最適にとどまらず、全体を見据えた整理を行います。

3.確かな技術の提供
法令順守を形式で終わらせず、実効性のある技術アウトプットを提供します。
設備の節目や重要局面においても、確実な対応を行います。

4.品位ある専門性の維持
コンプライアンスを重視し、適正な価格と責任ある対応を貫きます。
専門家としての倫理と説明責任を大切にします。